1972.1.3 寝台専用急行「瀬戸2号」
小さい頃は年末、年始はよく泊まりに行っていました。特に妹が小さい頃は、色々な温泉に正月2日位まで逗留していました。
そして、帰ってきた翌日には品濃峠(勝手に自分で名づけていました。本当は皆さんご存知の通り清水谷戸トンネルのある品濃町です。でも、「峠」といってしまうと燃えてくるから困ったものです)に行って寝台急行、特急、157系等に新年の挨拶をしていました。正月3日は、毎年のように小雪が舞ってくる寒い日です。品濃峠に向かう途中の国道1号では箱根駅伝の復路の応援の人がいつも出ていました。ぼくの方は、列車への挨拶に忙しくて一度も見たことはありませんでした。
この日の「瀬戸2号」は、多客期のために6号車のオシ16の代わりにスハネ30を入れてあります。旅客満載の長大編成を重そうに引いていくEF58が印象的でした。


EF58と言えば、”あさかぜ”、”さくら”、”つばめ”の写真は無いの?って、そりゃ無理か、幼稚園?もっと小さいか、でも”あさかぜ”はいけるでしょ、
投稿: t-coba | 2007年5月29日 (火) 23時22分