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2009年8月 9日 (日)

1971.7.18 京王帝都電鉄井の頭線渋谷駅 3000系

19710718 今はビルに覆われた井の頭線。この時期、ステンプラカー3000系は急速に冷房化がされていました。
本線の5000系で様々な冷房方式を試しながらも、この頃の京王帝都は首都圏一の冷房化率を誇っていたのではないでしょうか。
渋谷には、バス、電車どちらでも出られたぼくのうちは、この頃から夏は電車メインとなりました。
考えたら、路線バスで冷房車を意識したことがあるのはこの5年後です。
奈良盆地を走る奈良交通のバスと、京福系の京都バスでした。あとは、西鉄バスでしょうか。いずれにしても暑い場所です。
学生時代は、御池通を90km/hで疾走するエアコン、エアサス付の京バスさんには散々お世話になりました。
バックに見えるのは、営団地下鉄銀座線の渋谷車庫です。アドバルーンも揚がっていい感じです。ホーム上の灰皿も懐かしい光景です。渋谷車庫の高架と出発信号機の間の真新しい道路は、玉電の線路跡です。
小さい頃は、井の頭線の電車を待っていると、玉電が行き来していて、30形や40形が来るとがっかり。デハ200形のぺこチャンが来たらその日はご機嫌でした。
冷房装置は、様々な会社の試行錯誤のなかでの、トレーラーは集約分散方式、電動車は集中方式、が標準となったかに見えましたが、現在では、大手の通勤車は集中方式となったようです。

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